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4月25日、鐘楼経済開発区において、ネットライブ配信起業拠点「龍城新播谷」プロジェクトの正式契約が締結された。
本プロジェクトの第1期拠点は、玉龍路213号の鐘楼区人力資源総合サービスセンタービルに設置される。ここにおいて、「三つのプラットフォーム」と「五つのセンター」を構築する。すなわち、政府サービスプラットフォーム、ビジネス協力プラットフォーム、公共サービスプラットフォームに加え、ライブ配信センター、商品選定センター、運営センター、サービスセンター、インキュベーションセンターを整備し、政策相談、人材育成、商品供給、流量支援、起業インキュベーションなどの主要プロセスを一体的にカバーする閉ループ型の支援体制を形成することで、ライブ配信産業のエコシステム構築を全力で推進する。
今後は、倉庫ライブ配信や産地ライブ配信など多様なシーンへと展開を広げ、地域全体の産業チェーンに対する全方位的な支援とサービス提供を実現していく。また「第15次五カ年計画」期間中、本プロジェクトは雇用優先の方針を徹底し、雇用機会の拡大と質の向上を進める。著名なライブ配信企業やショート動画制作企業、優良MCN機関など30社以上の誘致を目指すほか、インフルエンサーブランドを500以上創出する計画だ。また、直接雇用1,500人の創出、インターネットマーケティングや電子商取引分野での技能人材1,000人の育成、大学生の起業500件の支援にも取り組む。さらに、各ライブ配信プラットフォームにおける商品取引総額(GMV)は100億元超を見込んでおり、「産業の拡大、人材の集積、雇用への還元」という好循環の形成を図るとしている。鐘楼区は今回の契約を契機に、主導産業と将来産業への支援を一段と強化し、デジタル経済分野での優位確保を目指す。産業構造の高度化と質の高い雇用創出の相互促進を図るとともに、雇用・起業に関する全プロセス型サービスの深化を進め、より高い水準で人材と産業が相互に力を発揮する新たな発展モデルの構築を目指すとしている。
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